7/26 次期学習指導要領、教育のデジタル化で子どもはどうなる@浦和

今、小中学校の不登校児童・生徒は35万人で過去最多。いじめの認知件数も過去最多、子どもの自殺も増加しています。特別支援学校の教室不足はもう限界。教職員の過重労働も深刻で、教職を目指す人も減る一方。地域では統廃合で学校が次々となくなっています。

こんな深刻な状況の中、国は学習指導要領改訂を進め、今年度中には「審議まとめ」「答申」が出される見込みです。次期指導要領は今の学校と子どもたちを取り巻く困難を解決できるものになるのでしょうか。学校現場の実態を出し合いながら、学習指導要領についてみなさんで話し合いましょう。

学習会のタイトル

2026シンポジウム 今、学校はどうなっているのか~次期学習指導要領、教育のデジタル化で子どもはどうなる

日時

7月26日(日)13:30~16:30

会場

埼玉会館3A会議室

※埼玉教育会館ではありませんので、ご注意ください。

シンポジスト・コーディネーター

シンポジスト

 菊地肇さん(公立小学校教員)

 原田浩さん(県立高校教員)

 吉田雅人さん(さいたま市の学校と教育を考える市民の会)

コーディネーター

 小野知二さん(埼高教副委員長)

参加費

500円

主催

さいたま教育文化研究所

共催

埼玉県教職員組合

埼玉県高等学校教職員組合

お問い合わせ

さいたま教育文化研究所

電話048-831-4266

kenkyujo-1@kyouiku-net.org