青年部「ねくすと。」5月号を発行しました。

 5月23日(日)、青年部は第71回目の定期大会を行いました。コロナ禍であること、また子育て世代が多い青年部はオンラインを併用しての大会開催となりました。

 学校現場での「多忙化」解消・業務負担軽減がなかなか進まない中、GIGAスクール構想により前倒して導入されたタブレット端末で混乱と業務量が増大していること、水泳指導に関する不安などが討論の中で語られました。「日々の忙しさが、教職員が声をあげることにブレーキをかけている。」との発言を皮切りに、若い世代が声をあげていくことの必要性、私たち自身が教育や、組合員としての学びを深めていくことが大切であることも活発な議論の中でありました。

 教職員組合だけに関わらず、労働組合への加入率は年々低下しています。それに比例するかのように、私たちの労働条件や賃金などはどんどん悪くなっていく一方です。改めて今、労働組合の重要性・必要性が再認識されているのではないでしょうか。それを示すかのように、埼教組や各県の組織においても若い世代の加入が続いています。これを読んでいるあなたも是非埼教組に加入してください。沢山の学びと人とのつながりが広がりますよ!

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