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総合共済 火災共済くらしの賠償責任共済火災共済火災共済火災共済新傷害共済

全教・埼教組共済の紹介


共済申請書のダウンロード



共済って何ですか?

・共済は、様々なリスクに対して、一定の地域や職域などの人々が協同して万一の場合の相互扶助を行う制度で、
 共済は、組合員の事故や病気による入院・志望・火災・自動車事故などに対して給付を行うものです。
・埼教組共済は、全教(全日本教職員組)という中央組織のもと、埼教組(埼玉県教職員組合)が埼玉県で運営する
 教職員のための自主共済です。

共済と保険は違うのですか?

・共済は、相互扶助を目的とするため儲ける必要は一切ありません。ですから、掛金は給付に必要な経費と運営に
 必要な経費があればよいのです。一方民間保険は、企業としての利潤追求を目的としていますので、この目的の
 違いが根本的なものです。

なぜ組合が共済活動を行うのですか?

・生活の安定は、組合員や加入者にとっては重要な要求です。ですから、生活を守る福利厚生活動の一つである共
 済活動は、労働組合の基本的な役割であり、労働組合の原点なのです。

どんな共済があるのですか?

・以下をご覧ください。

総合共済 毎月わずか600円の掛金
退職時には、掛金全額が戻ります(掛金払込期間1年以上)
結婚 10,000円
出産 5,000円
結婚記念日 20,000円 満15年、25年、35年のいずれか1回。
クリスタル給付 20,000円 加入期間10年以上かつ、40歳以上の独身で慶事祝金を受けていない方。
病気療養見舞金 10,000円 連続して30日以上の病気欠勤。(年に1回)
本人死亡 10万円+退会給付
配偶者死亡 30,000円
子ども死亡 20,000円 生計を共にする未婚・未就業・25歳未満。
親死亡 10,000円 義父母を含めてすべての親が対象。
救助法適用見舞金 5,000円
火災見舞金 最高100,000円
自然災害見舞金 最高100,000円 地震災害、床上・床下浸水も含みます。

火災共済 もしかしたら?自分にも… でも あなたを一人にしません
ペットボトル1本分/150円の掛金で安心を
  損害賠償共済金 (人格権侵害・住民訴訟・国賠法、民法に基づく債務) 最高5,000万円(1共済期間の限度額)
  訴訟費用共済金 (訴訟・仲裁・和解・調停等の費用負担) 最高 500万円(1共済期間の限度額)
最高 100万円通算(1共済期間の限度額)
  初期対応費用共済金 (初期対応弁護士相談料・損害防止、軽減のための負担金)
右記の給付については損害賠償の
有無を問いません。
 弔慰金 (死亡した場合) 1名につき20万円限度(実費)
 入院見舞金 (入院した場合) 1名につき10万円限度(実費)
 見舞品費用 (お見舞品を購入した場合) 1名につき 5万円限度(実費)
○補償期間の延長 → ①退職・任期満了②育児休業③病気休職④長期研修⑤海外日本人学校⑥その他、全教中央執行委員会が認めた場合
○共済金請求の時候 → 損害賠償確定日より3年間。見舞金は事由発生日より3年間


くらしの賠償責任共済 日常生活における法律上の賠償責任から家族を守ります
掛金は月々100円
主な給付内容 個人賠償責任補償:国内無制限、国外1億円
国内については提携損保の示談代行(自転車事故の賠償にも対応)
補償の対象となる方 本人・配偶者・同居の親族(※1)・別居の未婚の子(※2)
※1:同居の親族(6等親以内の血族、婚姻3等親以内) ※2:これまでに婚姻歴がないことを言います。

火災共済 台風、竜巻、雪害の備えに 地震特約もつけて安心 
  賃貸の方は500円「ワンコインプラン」でお財布にやさしい掛金設定



火災 全焼(66%以上) 10万円×加入口数 6,000万円限度
半焼・部分焼 10万円×加入口数を限度とした損害額 6,000万円限度
自然災害 全壊・流失(66%以上) 10万円×加入口数を限度とした損害額 3,000万円限度
半壊・部分壊 10万円×加入口数を限度とした損害額 3,000万円限度
地震災害見舞金 全壊 建物の加入口数×5,000円  100万円限度
大規模半壊・半壊 建物の加入口数×2,000円   50万円限度
50万円以上の部分壊 建物の加入口数×2,000円   10万円限度



地震災害共済金 全壊 加入口数×40,000円 1,600万円限度
大規模半壊 加入口数×24,000円 1,200万円限度
半壊 加入口数×14,000円  800万円限度
50万円以上の部分壊 加入口数×7,000円か損害額の60%のいずれか少ない額  400万円限度
50万円未満の部分壊 加入口数×1,500円か損害額の60%のいずれか少ない額   30万円限度
○火災・自然災害の場合は、上記給付金+臨時費用(共済金の15%※限度額200万円)が給付となります。
○損害額とは → 被害箇所の現状復帰に要する費用とし、全教共済の査定額とします。※実際にかかった費用=損害額とならない場合もあります。
火災共済 後遺障害給付も充実 
0~40歳までの掛金が1口 90円と大幅引き下げ
一般死亡 100万円 死亡・後遺障害は、71歳以上の方は6割給付となります
公務災害・交通事故死亡 150万円
後遺障害(1~14級) 1~50万円
死亡見舞金 1万円 死亡給付に該当しない場合、胎児契約者が死亡した場合など
人間ドック補助金(61歳以上) 2,000円 共済開始日前日の年齢が61歳以上の方。1共済期間につき1回
○文書(診断書等)料金補助 → 5,000円+消費税を限度に実費給付します。 ※申請には領収書が必要です。
火災共済 手術見舞金が原則として全て対象に 
先進医療特約が月額80円で新設 
※口数設定ばありません



がん入院 1日 2,000円 共済期間1年につき180日限度
(66歳以上は90日限度)
一般疾病・傷害入院 1日 1,000円
長期入院見舞金 30,000円 連続して181日以上の入院
(66歳以上は連続91日以上の入院)
手術見舞金 (国内) 最高50,000円 手術の種類に応じて給付
臓器移植見舞金 20,000円 配偶者および二親等内の血族への国内での移植
出産祝金 2,000円 女性加入者のみ (子ども契約者は対象外)
死亡見舞金 3,000円 退職時一括払い加入者は別途お問い合わせ下さい



交通事故通院 1日 800円 事故の日から180日以内で共済期間1年につき90日限度
交通事故通院付加金 400円 交通事故通院給付5日ごとに給付(端数切捨)
教育施設内事故による通院 1日 600円 事故の日から180日以内で共済期間1年につき90日限度
一般傷害通院 1日 400円 事故の日から180日以内で共済期間1年につき90日限度
死亡見舞金 死亡見舞金表による 退職時一括払いをした被共済者が死亡したとき





先進医療技術料 技術料実費
(年間通算2,000万円限)
①厚労大臣が定める高度の医療技術をもちいた療養
②厚労大臣が定める医療機関で行われたものが対象
諸費用共済金 技術料の10%
(1回の最高40万円)
死亡見舞金 死亡見舞金額表参照 一括払い者のみ
○文書(診断書等)料金補助 → 5,000円+消費税を限度に実費給付します。 ※申請には領収書が必要です。
新傷害共済 安い掛金でケガによる入院・通院を1日目から給付
給付期間対象は、事故日から180日以内
通 院 型 (掛金月額 1口40円)
共済金の種類 給付金額 (1口あたり) 備考
通 院 1日~4日 5日以上※ 1共済期間につき10回までの事故
(1共済期間とは8/1~7/31)
一律1,500円 7,500円~
入 院 ・ 通 院 型 (掛金月額 1口100円)
共済金の種類 給付金額 (1口あたり) 備考 
通 院 1日~4日 5日以上※ 1共済期間につき10回までの事故
(1共済期間とは8/1~7/31)
一律1,500円 7,500円~
入 院 1,000円(1日あたり)  1共済期間180日以内
死 亡 100万円  
後遺障害 最高100万円  
※ 5日以上の通院給付額については、「部位症状別共済金支払い表(概要)」を参照してください。
入院日数も通院とみなして通院日数に加算します。

部位症状別共済金 支払い表(概要)             共済申請書のダウンロード